住宅ドクター

最新技術で不具合を調査
住宅ドクターとは、お家の目に見えない所の不具合や不調を最新の最新の科学機器や先端の技術を使って原因を調査します。

お家の壁の中や排水口の中、気流・気密測定、温度・湿度測定、ハウスダスト、ホルムアルデヒド量の測定、結露原因調査等を最新の機密機器【ファイバース コープやサーモグラフィーなど】を駆使して調査する事で画像や数値などの科学的データに基づいて正確に診断します。

ご自宅の正確な状態を壊さずに判断できるため、ムダなリフォームをする事もなく欠陥部分だけの修繕で住まいの問題を解決する事ができます。その結果リフォーム代を節約する事ができます。
また中古住宅購入前の欠陥住宅調査などにもご活用頂けます。
住宅の悪い所や弱い所を壊さずに非破壊で的確に調査し、建物診断を行うのが住宅ドクター検診です。



  • 赤外線サーモグラフィー調査(外壁検査)
  • ホルムアルデヒド濃度測定(シックハウス検査)
  • ファイバースコープ調査(床下・排水管検査)
  • 気密調査(気密測定器検査)
  • 気流調査(気密測定器検査)
  • 温度・湿度測定調査
  • 粉じん・ほこり測定(ハウスダスト検査)
  • 住宅診断&欠陥住宅調査




調査紹介

サーモグラフィーチェック

建物内外の表面温度を把握できる赤外線サーモグラフィーを利用し調査する事で、外壁内部の断熱材の状態や壁内の結露の有無、水漏れの状態などがチェックできます。
赤外線カメラは、壁のつなぎ目・窓まわり・床と壁の取り合いの不具合の診断にも役立ちます。

ホルムアルデヒド調査

住居の転居や新築・リフォームを機に頭痛がしたり、目や鼻に痛みを感じたりするようになった場合はシックハウス症候群が疑われます。
シックハウス症候群は、空気内の化学物質が原因なのですが、その中でも壁紙の接着剤や防腐剤、防カビ剤などに含まれるホルムアルデヒドは有害で、健康被害も大きい事が知られています。
住宅の新築やリフォーム、転居した事で体調不良を感じた方は、ホルムアルデヒドの調査をお勧めします。

ファイバースコープ調査

床下・縁の下にもぐり込み、住宅の目に見えない部分、土台回り、断熱材、排水管等を調査します。
ファイバースコープを使用する事で、排水管内部の汚れや不具合を映像で確認できます。
また水モレ箇所をピンポイントで特定することで、無駄な工事や作業を省くことができ、工事費も節約できます。

気流・気密調査、温度・湿度測定

気密測定器を使用しての気密測定は、住宅の隙間風の原因を調査し、隙間の大きさや換気状態を把握します。
そして、気流測定器を用いて行う気流調査で、冷気の流入や空気の循環状況を調査しどの部分から隙間風が、入ってきているかを診断します。
床下などを湿度測定する事で、カビやキノコの発生状況も調査します。

粉じん・ほこり調査

目に見えない粉じんやほこりを調査します。
アレルギーや喘息の原因となるハウスダスト等の濃度を調査致します。